団員たちが切磋琢磨する様子を綴ったり綴らなかったり。
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ロボットの国を夢見る男
 どうも。先月の終わりに21歳になりました、長岡洋平です。大人の階段上るとはこういうことなのか、などと嫌々ながら感じています。思えば19になったときも、20になったときも、同じ事を感じていたような気がしてきました。少しばかりノスタルジィ。



 「人は、19になったときに終わって始まり、二十歳になるときにまた終わって始まる」というのが僕の持論だったりします。全ての年齢の中で、19と二十歳だけが異質な存在に思えてならないのです。
 なんというか、19歳は十代最後かつ二十代一歩手前なわけで、子供以上大人未満みたいな、宙ぶらりんの状態なわけですよ。酒を飲んでもタバコ吸っても、体は実質二十歳以上と一緒なんですが、法的には犯罪になってしまう。それ以外にも色々ありますが、なんか微妙なんですよ。違和感、といっても良いのかもしれません。
 そう感じていた矢先、二十歳になった瞬間「はい、あなたは大人ですよ。酒飲んでもタバコ吸っても借金してもいいんですよ」となってしまうのです。知らない国へ突然放り出されたかの如く、ただ間抜け面をして「え?え??」と聞き返すことしかできなくなってしまいます。そしてようやくそれが理解できたと思ったら、今度は社会的責任というものが付いて廻ります。諦め、悟るのです。大人ってこういうことなんだなあ・・・・、と。

要は、今19・二十歳の皆さん、あなたが何かを感じているならば、まさにそれがそうなのだと僕は勝手に思ってるわけです。


 これらは29や50にも当てはまるのかもしれませんが、僕はまだその年齢を経験してないのでシカトぶっこいときます。


 
 さて、かつて19・20だったあなた、今19・20のあなた、これから19・20になるあなたへ質問です。




 成人式の真っ最中、市長の話が退屈すぎて眠くなってきてしまいました。あなたならどうするか、次の五つの中から選んでください。




 1.寝る


 2.隣の女(男)にセクハラする


 3.愛を叫ぶ


 4.「はぁ~どっこい」と市長の言葉に合いの手を入れる。


 5.とりあえずテロる。





 



 ・・・・・・ちなみに僕は、1をやっていたら2をされました。




 では。
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