団員たちが切磋琢磨する様子を綴ったり綴らなかったり。
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観劇レポート
みんなに「授業出ろー!」と言いながら、自分でサボっちゃった口だけ役者上杉です。いや、3限のレジュメが終わってなかったんですよ。だから仕方なく、ね?

というわけで(どういうわけだ)一昨日千駄木で芝居を見てきたので、その感想を書きたいと思います。
観てきたのは、源氏の社の「むらさき<源氏物語 ~宇治十帖より~>」という作品。その名のとおり、源氏物語をモチーフにした芝居です。
驚いたのは、天井にスピーカーが一切なく、音響は琴とフルートの生演奏のみということ。芝居の雰囲気に合っていて、とてもかっこよかったです。あとは、語り部役の人の京都弁(だよな、あれは)が凄かった。標準語で開演のお知らせをしているかと思ったら、突然京都弁になって舞台に入っていきました。違和感のなさに驚きです。私もあんなふうに、方言を違和感なく話せるような役者になりたいです。・・・かなり難しいだろうけど。

さて、私らの公演も気づけば1ヵ月後に迫ってまいりました。まだまだたくさん芝居を見て、よいところを吸収したいと思います!あ、でも作業が始まるから、そんなにたくさんは行けないかな?(苦笑)
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方言(訛り)なら俺にまかせろ!
2006/10/31(火) 08:37:22 | URL | 洋平 #-[ 編集]
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