団員たちが切磋琢磨する様子を綴ったり綴らなかったり。
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ご挨拶
TOPでもお知らせしたとおり、秋公演をもって3年の先輩方は引退され、次代への引継ぎが行われました。
それによって、新会長は私2年の上杉愛が、副会長は同じく2年の長岡洋平が就任いたしました。
まだまだ未熟者ですが、演劇研究会のいっそうの発展を目指して、精一杯努力したいと思います。
先輩方、そして現役の皆さんには、これからもご指導とご助力のほどをお願いいたします。
また、お客様方には、これからも私たちの活動を温かく見守っていただければ幸いに思います。

これからも、演劇研究会をよろしくお願いいたします。

<新会長 上杉愛>
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与作 舞台裏
本番4日前に風邪でぶっ倒れた大馬鹿者、上杉です。
体調管理は役者の基本……(泣)

秋公演「与作」、大きな事故もなく無事終演いたしました。寒い中ご来場くださった多くのお客様、本当にありがとうございました。そして公演に携わった皆様、改めてお疲れ様でした!!

というわけで、今日は「与作」の舞台裏で起こった出来事の話をしたいと思います。
題して「鯖事件」
公演をご覧になった方はご存知と思いますが、今公演では2004年11月に上演された「料理人」以来となるリアル飯が使用されました。用意されたのは、白米と味噌汁と鯖の塩焼き。公演前は「わ~い公演中にただ飯が食える~」なんて笑っていましたが、事件は初日終了後に起こりました。その回を見に来てくださった先輩から苦笑交じりに一言。
「食事シーンのあとから、役者が鯖くさかったよ~」
……き、気づかなかった!!
翌日は大慌てで近くのコンビニに走り、ブレスケアを購入。以来食事シーンのあとは、鯖を食べた役者全員がこっそりブレスケアを口に含んでから次の出番に向かっていました。
役者の皆様、舞台中でリアル飯を食べるときは要注意です!!
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