団員たちが切磋琢磨する様子を綴ったり綴らなかったり。
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観劇レポート
みんなに「授業出ろー!」と言いながら、自分でサボっちゃった口だけ役者上杉です。いや、3限のレジュメが終わってなかったんですよ。だから仕方なく、ね?

というわけで(どういうわけだ)一昨日千駄木で芝居を見てきたので、その感想を書きたいと思います。
観てきたのは、源氏の社の「むらさき<源氏物語 ~宇治十帖より~>」という作品。その名のとおり、源氏物語をモチーフにした芝居です。
驚いたのは、天井にスピーカーが一切なく、音響は琴とフルートの生演奏のみということ。芝居の雰囲気に合っていて、とてもかっこよかったです。あとは、語り部役の人の京都弁(だよな、あれは)が凄かった。標準語で開演のお知らせをしているかと思ったら、突然京都弁になって舞台に入っていきました。違和感のなさに驚きです。私もあんなふうに、方言を違和感なく話せるような役者になりたいです。・・・かなり難しいだろうけど。

さて、私らの公演も気づけば1ヵ月後に迫ってまいりました。まだまだたくさん芝居を見て、よいところを吸収したいと思います!あ、でも作業が始まるから、そんなにたくさんは行けないかな?(苦笑)
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キャスト決定!
たくさん芝居が見たいのに財布がついていかず、足長おじさんを切実に募集中なへっぽこ役者、上杉です。

ちょっとタイムラグがありますが、10月16日月曜日、キャストが決定しました! 今回はエキストラも含めて総勢13名の大所帯。はてさてどんな芝居になることやら。楽しみでなりません。みんな、頑張りましょう☆
無事終演
ちす。黄昏紫陽花忍軍から帰還したしました、今成です。観に来てくださった皆様、本当にありがとうございました。 


黄昏では、花沢という女塾講師の役を演りました。劇研ズは皆塾講師だったんですよ。その絵面が面白すぎで。衣装合わせで何回

「ドラゴン桜!!」

と言ったことか。ちなみに、観た方は判ると思いますが、ドラゴン担当は勿論ケントさんです(笑)

衣装といえば。春公演の時のミノ姉同様、下着から全部揃えました。何故って?そんなの決まってるじゃないですか。脱いだからですよ。紫のスパンコールがキラッキラしてるものを。これを機に脱ぎ役者のポジションを確立していこうかと…なんて冗談ですよ。


今回、秋公演前に黄昏を終えて凱旋帰国してきたことは、秋に向けての励みになったと思っています。座長の井達さんを始め、ほとんどが劇研の人達で構成されていたとはいえ、やっぱり劇研とは違う空気を出していたし、人数が少ないという利点を生かした演出方法と稽古形態でいろんなことを学ぶことが出来ました。秋、そして来年の冬・新歓や春公演と次に次に進めるように、もっともっと頑張っていこうと思います。


黄昏が終わったこの週、あまり体調が優れない(というか持病が。)為、稽古に出れていないこと、とても申し訳なく思っています。来週からはちゃんと出ます。早く皆と絡みたい。楽しみで仕方ありません。


秋公演、頑張っていきましょう。


待村さん、よろしくお願いいたします。


稽古初日~
こんにちわ次回公演の作演です。

作演として、稽古前にやらなきゃと思ったのはバットを買ってくることでした。
作演のトレードマークであるプラスチックバット。
劇研の作演志望であれば(なくとも)一度は憧れるものだと思います。
私も憧れてました。そして今まで見たことがない色を私は買うぞと心に決めてました。
今まで見たことあるのは2コ上のKKさんが愛用してたオレンジバットと
色んな人が使ってた黒バット。
何色がいいかなー。ピンクかなー。紫とかも可愛いかなー。
わくわくしながら作演バットを扱ってるドンキホーテに。
すると、色数が少ない!4色しかないよ!
いつものオレンジと黒のほかには、黄色と緑しかなかったのです。
これにはがっかり。少し絶望しました。
迷いに迷って(5秒くらい)黄色をゲット。
ドンキホーテを出ると霧雨がぱらついてました。
あーあ傘ないよしんどいなー とか
今日はランニング出来たのかなー とか考えながら
渋谷の街を傘も差さずに黄色いバット片手にふらふら歩いてました。
ちょっとあぶない娘でしたね。きっと。

これからもよろしくね、きいろくん。
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